BIRTHDAY GIRL
2026.2.2 HINAKO KIKUCHI
Profile
菊池 日菜子(きくちひなこ)女優。
2002年2月3日生まれ。2020年より女優活動を開始。映画『月の満ち欠け』(22)で小山内瑠璃 役を演じ、第46回 日本アカデミー賞 新人賞を受賞。 主な出演作は映画『長崎ー閃光の影でー』(主演)、『私はいったい、何と闘っているのか』『か「」く「」し「」ご「」と「 』、舞台『醉いどれ天使』『演劇「ライチ☆光クラブ」2025』、ドラマ『RoOT / ルート』(TX)、『リラの花咲くけものみち』(NHK総合)など。2026年は、映画『君は映画』(監督:上田誠)など公開待機作品も多数。
Instagram:@kikuchi_hinako_
Q1. このコンテンツは誕生日をコンセプトにしているのですが、撮影に参加してみていかがでしたか?
自由度が高い撮影でのびのびとやらせていただけて楽しかったです。ヒステリックグラマーのTシャツ(1体目着用)を着たコーディネートが好きでした。
Q2. 普段はどんな服やメイクをしていますか?
普段から仕事の現場に行くときはTシャツやロンTを着ることが多いです。プライベートで友だちに会うときは、一緒に行く友だちのタイプにあわせてコーディネートを組みます。メイクは自分でするのはちょっと苦手なのであまりしません。服はアウトドアブランドが好きで、古着屋で買うことが多いです。 静岡に「ロッジ」という古着屋さんがあって、そこは定期的に行きます。パタゴニアとかノースフェイスとか、古着ならではの味のあるアイテムが豊富なのでおすすめです。
Q3. 誕生日の想い出、もらって嬉しかったプレゼントは?
誕生日の2月3日は節分の日なので、小さいころは豆とケーキをセットで並べて食べる、というのが恒例でした。 20歳の誕生日にマネージャーさんがおうちまで来てくれて、お花のプレゼントをいただいたのもうれしい想い出です。そのあと親友とお酒を飲みました。はじめてのお酒の味は…おいしいとは思えなかったことを覚えています。
Q4. 最近ハマっていることは?
映像作品を観ることが好きで、自宅にスピーカーを導入してからさらに好きになりました。最近、どっぷりと恋愛リアリティショーにハマりました。最初に見たのは「バチェラー・ジャパン」。あっという間に見終わってしまい、それから別の番組を一気に見ました。あとは登山ですかね。小さい頃に祖父・祖母と一緒に山に登っていたので大人になった今も定期的に登っています。今年は富士山登頂が目標です!
Q5. モデルとして女優として目指すものはありますか?
我流で自分勝手にやっているからこそ今を楽しめていると思っています。女優業に関しては、いろいろな作品の場面を見ていつの間にか吸収しているのかなと思い、それを糧にいつか菊池日菜子ブランドをきちんと確立していくのが目標です。
Q6. どんな一年にしたいですか?
今までは作品に入って終わると休みがあるというサイクルで余裕があったのですが、今年はもっとたくさんの仕事をしたいと思っています。ただ、そうなるとプライベートがあとまわしになってしまう傾向があるので、丁寧に生活することを大切にしたいと思います。あとはエッセイのような文章を書く仕事をしたいです。

 

ジャケット¥154,000/オムナ、ショーツ¥28,600/ムッシャン(ともにサカス ピーアール)、中に着たTシャツ¥13,200、シューズ¥39,600/ともにヒステリックグラマー、その他スタイリスト私物

ジャケット¥79,200/フミエタナカ(ドール)、中に着たドレス¥107,800/タケマル、シューズ¥37,400/シーセイ

トレンチ¥154,000/タケマル、ドレス¥41,800/オムナ、中に着たTシャツ¥58,300、パンツ¥61,000/ともにウェルダン(以上全てサカス ピーアール)、シューズ¥49,500/マービンポンティアックシャツメイカーズ(オーバーリバー)

ジャケット¥69,300、パンツ¥39,600/ともにムッシャン、中に着たTシャツ¥36,300/オムナ(以上全てサカス ピーアール)、スカート¥39,600/ヒステリックグラマー、チョーカー¥25,300/フミエタナカ(ドール)、シューズ¥29,700/アルム

トップス¥82,500、パンツ¥115,500/ともにロルフ エクロス、中に着たレースのトップス¥38,500/ルール ロジェット、シューズ¥104,500/アデュー(以上全てバウ インク)、ニットタイ¥24,200/ムッシャン(サカス ピーアール)
Model: Hinako Kikuchi
Photographs: Takahiro Otsuji
Styling: Nobuko Ito
Hair & Make-up: Misuzu Mogi
Food: Haruka Sakai
Design: Masaru Shimada
Text: Kozue Takenaka
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