BIRTHDAY GIRL
2026.6.11 YUI OKAMOTO
Profile
岡本 ゆい(おかもとゆい) モデル・俳優。
2000年6月14日生まれ。高校生の頃からモデル活動をスタートし、近年では俳優として活躍の場を広げている。
田中未来監督初長編作品『シルバー・エクスプレス』で主演を務める。
Q1. このコンテンツは誕生日をコンセプトにしているのですが、撮影に参加してみていかがでしたか?
2年くらい前に、ある撮影のスタイリストさんが伊藤信子さんだったのですが、そのときにこのコンテンツのことを教えていただいたんです。それから毎回見ていて素敵だなと思っていたコンテンツにわたしも参加できたのがうれしかったです。衣装もかわいくて心が躍りました。
Q2. 伊藤さんから聞いてました、かわいい子を見つけたって。では、今日着た衣装のなかでお気に入りのコーディネートはどれですか?
赤いチェックのスカートをはいたコーディネートです。普段の私服はメンズライクなものが多く、パンツばかりなので、スカートやフリルのソックスとか、キュートなテイストがとても新鮮でした。
Q3. 誕生日がコンセプトの企画なのですが、誕生日の思い出を教えてください。
小学2年生のとき、家にいたら両親にいきなり目隠しされてリビングのテーブル前に連れていかれたんです。目隠しをとると、当時流行っていたチャームつきえんぴつが大量に並べられていて。すごくほしかったものだったからうれしくてうれしくて。
Q4. 休日はどんな過ごし方をしていますか?
まずはたっぷり寝ます。そのあと家事をして、趣味のことだったり散歩したりですかね。最近ジムに通うようにもなりました。インドア派かアウトドア派かと問われたらインドアです。散歩やジムに通うのはせめてもの運動です(笑)。
Q5. 最近ハマっていることはありますか?
DIYです。最近はランプを作りました。ワイヤーや布、レースなどなど買ってデコレーションしました。ものづくりとか創造することが好きで、家で集中することが多いです。
Q6. モデル、俳優になりたいと思ったきっかけは?
小さい頃も家にいることが好きで、ずっとドラマや映画を見ていました。当時のわたしは、人間の感情やコミュニケーションというものを理解することができずにいたんです。でも、たくさん見ていた映画やドラマにそれらの意味を教えてもらいました。わたしが心動かされたように、わたしも誰かの心を動かし震わせるようなお芝居や表現を届けたいと思ったのがきっかけです。
Q7. 26歳の目標をおしえてください。
勝負ごとが苦手でずっと避けてきたんです。でも、こんなにやりたいことをやらせていただいているからには勝負心をしっかり燃やしたいなと思っています。そういう熱量も必要な年齢だと自覚していて、芸術にふれたり、教養も学びながら着実に一歩一歩アツく進んでいきたいなと思っています。

 

ベスト¥58,300、中に着たタンクトップ¥15,400、パンツ¥47,300/以上全てバウム・ウンド・ヘルガーデン(S&T)、ピアス¥58,300/サピア バハール(フィルグ ショールーム)、シューズ¥31,900 /ヌエット(アポロ)

ニット¥115,500、中に着たプルオーバー¥42,900、スカート¥57,200、ストール¥25,300、ソックス¥13,200、シューズ¥25,300/以上全てオダカ(S&T)

トップス¥504,900、中に着たニット¥111,100、パンツ¥155,100、シューズ¥864,600/以上全てリック・オウエンス(イーストランド)

ジャケット¥104,500/アー・ペー・セー(アー・ペー・セー カスタマーサービス)、キャミソール¥8,800/コイセイオ(COYSEIO 渋谷PARCO店)、パンツ¥83,600/アレキサンダーワン、ネックレス¥46,200/サピア バハール(フィルグ ショールーム)、シューズ¥38,500/ヌエット(アポロ)、その他スタイリスト私物

ドレス¥198,000/ホウガ、中に着たチューブトップ¥31,900、スカート¥41,800/ともにシモーネ ワイルド(フィルグ ショールーム)、ロンT¥59,400/アレキサンダーワン、サングラス¥35,200/アンブッシュ®︎(アンブッシュ®︎ ワークショップ)、その他スタイリスト私物
Model: Yui Okamoto
Photographs: Takahiro Otsuji
Styling: Nobuko Ito
Hair & Make-up: Misuzu Mogi
Food: Haruka Sakai
Design: Masaru Shimada
Text: Kozue Takenaka
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